はじめに
こんにちは、中途採用チームのYです。
今回は、マイナビの各領域で活躍している入社2年目の社員に「実際に入社して感じたこと」を語ってもらう企画の第二弾。転職情報事業本部で営業職として働く二人に登場してもらいます。
前職も営業職だった二人ですが、その業界や営業スタイルもバラバラ。「前職の経験って生かせる?」「自分のスキルが通用する?」気になる方はぜひご覧ください!
プロフィール
(T・S) ※写真左
東京第1営業統括部第2ブロック第1営業所営業1課 2024年3月にマイナビへ中途入社。前職は、食品メーカーでルート営業を経験。当時、商談の中でも話になっていた「人手不足」の課題解決に興味を持ち、人材業界への転職を決意する。
(R・K) ※写真右
東京第2営業統括部第2ブロック第1営業所営業4課 2023年8月にマイナビへ中途入社。前職は、建設業界向けの資格試験予備校で生徒募集の個人営業を経験。「もっと営業スキル身につけたい」という思い転職活動を進める中でマイナビと出会う。
マイナビで営業の仕事をしたいと思ったのはなぜ?
(R・K) 「新規」かつ「無形商材」の営業をしたくて転職活動したかったのがきっかけだったかな。Tさんは、はじめから人材業界志望だったと思うけど、クライアントや商材についての関心はあった?
(T・S) 100%既存のルート営業って「新規開拓する」って発想がなくて、今後のキャリアや自分の成長を考えたときに、新規営業の経験が必要になるなと感じていた。
(R・K)営業ってただ数をこなせば成長できるものじゃないし、周りのモチベーションも高くないと切磋琢磨もできないよね。
(T・S)それに、有形商材って製品力や価格で決まることが多いから、自分で戦略を立てて行動することや、課題解決に貢献することがなかなかできない。どうしても「商品ありき」になってしまう。
(R・K)その点、マイナビは無形商材だから営業スキルを磨けるし、採用担当者や会社の経営者と接点を持ちながら成長できるイメージが持てた。若い社員が多いから、お互いに切磋琢磨できそうなのもすごく魅力的だったね。
これまでの経験が生かせていると感じる瞬間はある?
(T・S) 先輩からの引継ぎで既存クライアントが増えてきたから「フォローを大事にした営業活動」は、前職での経験を生かせているところかな。これまでに満足していただけたもの、不満に思われているものをしっかり把握して、その上でクライアントにとってより良い提案ができるように行動している。
(R・K)「当月の数字にこだわる」や「予算や目標に対する進捗を常に把握する」は、営業として変わらず大事なことだし、生かせていると思う。自分は個人営業だったから、目の前の担当者をやる気にさせるのは得意なんだけど、今はBtoBだから担当者だけで受注が決まらない難しさを感じている。
(T・S) 事前準備から提案、クロージングまで順調に進んで「決まった!」と手応えを感じていても、クライアント側の社内で難色を示されて受注できないこともあるね。受注できないと悔しいけど、改善をくり返すことで結果につながっていくのは、この仕事の面白さでもあるよね。
(R・K)改善は大事だね。最近は、提案するだけではなく、採用担当者の「仲間」になったつもりで、どうすればクライアント側の上司や経営陣に納得してもらえるかまで一緒に考えている。あと、クロージングも最後の一回だけだとひっくり返ってしまうこともあるから、商談中にテストクロージングを挟んで、小さな「YES」を積み上げるようにしているかな。

マイナビならではの「営業の面白さ」は?
(R・K) ランの組み方もある程度の裁量があるから「売上と利益を最大化するためにどうすればいいか」を自分で考えながら進められるのは面白い。前職の資格試験予備校だと、受講料は決まっているし、あとは紹介割引があるかどうかだったから。
(T・S) これまで他社を利用していたクライアントがマイナビを使ってくれて「担当が○○さんでよかった」という言葉をいただけると介在価値を感じられるよね。
(R・K) 採用が難しいといわれている職種で採用成功するとやりがいを感じる。Tさんがこれまでの経験で一番よかったと思えるものってある?
(T・S) あるクライアントで「土木施工管理技士の有資格者を採用したい」って要望があったときかな。
(R・K) 建設業界は売り手市場だから、一級建築士や施工管理技士のような資格保有者の採用は難しいよね。
(T・S) だから、無事に採用が成功して、クライアントから「有資格者が入社してくれて、対応できる案件が増えたよ! 本当に採用できてよかった!」という言葉をいただけたときは嬉しかった。自分の提案やフォローがクライアントの事業成長につながっているのを実感できるのは、この仕事ならではの面白さだね。
転職情報事業本部の雰囲気はどんな感じ?
(T・S) やっぱり「若い! 元気!」かな(笑)。
(R・K) 20代の課長もいて、統括部長でも30代だから「同世代がたくさん!」って感じだよね。みんなフランクで話しやすいから、中途入社でも馴染みやすい雰囲気だった。
(T・S)これまで部長といえば50~60代のイメージだったから、入社して「この会社の部長ってどこに座っているの?」と思った(笑)。
(R・K)若手社員が多いから「マイナビの教育体制や指導面って大丈夫?」って心配したこともあるけど、先輩はすごく手厚く教えてくれるし、課長に相談すれば自分の帰る時間が遅くなっても手を止めて一緒に考えてくれるから、まったく心配しなくてよかった。とにかく後輩想いの先輩や上司が多いってチームって感じる。
(T・S) 上司と世代が変わらないから考え方や価値観も近いのと、プレイヤーの感覚を忘れていないから「入社してこれくらいの時期だから、この壁にぶつかって悩んでいるな」と読み取ってくれる。だから相談しやすい雰囲気になっているんだと思う。
(R・K)メンバーの前では少し話しづらいことも、面談だと安心して相談できるよね。個人で数字を追いかけるだけじゃなくて「みんなで盛り上げていこう!」という空気があるのも、年齢が近いからこそなんだろうな。
(T・S) あと、営業チーム以外にも、採用支援部や制作担当との連携も密だよね。採用支援部が取り扱う商材だと、企画書の作成や営業同行をサポートしてもらえるから本当にありがたい。制作担当も、フリーアドレスのオフィスで隣に座って求人原稿のフォローをしてくれたことがあって、会社としての工夫があると思う。
(R・K)特に求人原稿の校了日は制作担当との連携が大事だよね。どのチームもオンオフがしっかりしているから「やるときはやる!」という空気があって、ほどよい緊張感があるのもすごくいいね。

求職者の方にマイナビの魅力を伝えるなら?
(T・S) マイナビもクライアントも事業成長には人の力が不可欠。だからこそ「人」をすごく大切にしている会社だと思う。立場の上下、部署の違いに関係なく、お互いに意見を交わしていて、人と人のつながりがすごくしっかりしている。
(R・K)プレイヤーとしての成長も、人としての成長も、どちらも目指していけるのも魅力だよね。入社当時は、営業スキルを磨きたくて転職したから「プレイヤーとして成長したい、成果を上げたい」という気持ちが強かったけど、後輩想いな先輩や、尊敬できる上司と出会う中で「人として成長したい」と思えるようになった。
(T・S) これだけの知名度と規模の会社で、個人としてもチームとしても活躍できるって珍しいと思う。「早くキャリアアップしたい」とか「切磋琢磨しながら成長したい」みたいに、一人ひとりが明確な目標を持っている中で競い合えるから今でもワクワクするね!
おわりに
(採用Y) 今回は対談にご参加いただきありがとうございました。最後にお二人の目標があれば聞かせていただけますか?
(T・S) まだまだテレアポなど苦手にしていることはありますが、日々改善を積み重ねて、月間売上500万円プレイヤー、1000万円プレイヤーとして成長していきたいです。将来はマネージャーとしても活躍できるように、これからも営業活動に尽力していきます!
(R・K)まずは、年間売上1億円プレイヤーになること、次に課長としてメンバーを支えられるような存在になることが目標です。自分の育てたメンバーがいい成績を残して、チームとして事業部に貢献できるような人材になりたいですね!
(採用Y) お二人のこれからのご活躍に期待しています!
※所属を含む掲載内容は取材当時のものです。