はじめに
こんにちは、中途採用チームのYです。
新卒・転職・紹介など幅広い人材領域で事業を展開しているマイナビ。この企画ではそれぞれの領域で活躍している入社2年目の社員から、マイナビに入社してどんなことを感じているか、どんなふうに行動しているかについて話してもらいます。
その第一弾となる今回は、紹介領域である医療・福祉エージェント事業本部のお二人がご登場。マイナビに入社して1年後のリアルを語ってもらいましょう。
プロフィール
(K・I) ※写真右
介護領域統括部 第1営業部 北日本営業所 2023年4月中途入社。前職では、福祉用具専門相談員として福祉用具のレンタル・販売などを経験。マイナビに入社後は、前職の経験を生かし介護領域のCA/RAとして活躍中。休日のリフレッシュ方法は、3歳の子供と遊んだり、キャンプに行ったりすること。
(M・M) ※写真左
医薬領域統括部 第2営業所 2023年3月中途入社。大学卒業後、ホテルのウエディングプランナーや社労士事務所の事務職を経験。マイナビ入社後は、薬剤師領域でCAをメインに現在はRAも担当している。趣味は推し活とランニングで、ハーフマラソンの大会に参加することもあるとか。

マイナビを選んだそれぞれの「決め手」とは?
(K・I) 前職が典型的な年功序列で、成果をなかなか評価してもらえない環境だったので、そこを打破したくて転職活動を決意しました。マイナビに興味を持ったのは「マイナビ」というネームバリューの大きさだったけど、Mさんはどこが決め手だった?
(M・M) ウエディングプランナー時代は、結婚という「人生の転機」に立ち会えることにやりがいを感じていたのですが、その後に就いた事務職ではやりがいを見出せずに悩んでいました。待遇や休日を考えるとブライダル業界に戻るつもりはないけど、やりがいのある仕事はしたい……。そんなときに、就職や転職という人生の転機に立ち合える人材業界に興味を持ちました。
(K・I) なるほど。確かに「人生の転機」という共通点はあるね。人材業界だと他にも選択肢はあったと思うけど、そこから「マイナビ」を選んだのはなぜ?
(M・M)決め手は「社内のキャリアパス」が豊富なところですね。事業領域が幅広く、社内公募などでチャレンジもできる会社なので、今後やりたいことやライフステージが変わっても働き続けられるかなって。
(K・I) 正直、私もいくつか候補はあったけど「やりがいを感じながら将来の目標を立てられそう」と思えたのが決め手だった。子供が生まれたばかりだったから、実力主義で評価されるだけじゃなくて手当や休暇制度、福利厚生が整っているところもマイナビの魅力でしたね。
(M・M)手当や福利厚生の魅力は私も感じました。私の場合、転職のタイミングで上京したので各種手当や企業としての安定性は大きかったです。やっぱり生活の基盤を作っていかなきゃいけないので。
それぞれの経験を生かして目標に向かえる。
(K・I) Mさんはウエディングプランナーと事務職を経験されたんですよね。まったくの異業種・異職種ですが「前職での経験が生かせている」と思うことってある?
(M・M) ウエディングプランナー時代から新郎新婦の方と信頼関係を構築することや、スピード感のある対応を意識していたから、その経験は生かせていると思います。Kさんは介護領域だから前職の福祉用具専門相談員とかなり近いのでは?
(K・I)
求職者の方は「いまの職場がつらい」という気持ちを抱えていらっしゃることが多いので、その気持ちに寄り添えるのは介護の現場に対する理解があるおかげかな。
担当した方から「Kさんだから心を開きやすかった」という声をいただいたこともあって、そうやって信頼関係を築きながら数字に結びつけることができているのは、前職の経験が生かせている部分だと思う。
(M・M) 転職エージェントを複数利用されている方が多いので、その中で信頼関係を築くのが大事ですよね。その方のお話を伺う、求人を紹介する、面接対策する……。仕事の流れは同じでも、一人ひとりに合わせたコンサルティングは、この仕事の面白さであり難しいところです。
なんでも聞ける、教えてもらえる。
(M・M) Kさんは経験やスキルを生かして活躍しているイメージだけど、入社してギャップに感じたことや戸惑ったことってありますか?
(K・I) 前職がめちゃくちゃアナログな環境だったので、システムやツールの使い方を覚えるのにかなり時間がかかったんですよ。前職では料金表をエクセルで作ったり、資料をパワーポイントで作ったりしていたけど、紙がメインの業界だったからメールで送っても見てもらえない(笑)。
(M・M) 確かに、デジタル化が進んでいるマイナビと比べると環境は全然違いそう。
(K・I) マイナビは、さまざまなデータがシステム上で管理されているけど、最初は「どれが何のリストやデータか分からない」ということもしばしば。ただ、周りの先輩方に質問すれば、嫌な顔一つせず丁寧に教えてくれてすごく助かったな。
(M・M)
相談すれば手を止めて1から10まで教えていただけるのは本当に恵まれていると思う。個々が営業目標を追いかけているから「自分は自分、他人は他人」っていう殺伐とした空気を想像したりもしていたけど、とにかく「人がいい」というのが振り返ってみての感想かな。
常に目標に向かうのは間違いないし、忙しいこともあるけど、休みたいときは休めるメリハリがある環境なのもいい意味でのギャップでしたね。

経験がある・ないからこその苦労や工夫とは?
(K・I) マイナビへの転職を検討している方が気になるところかなと思うけど、新しい環境で結果を出すために意識していたことってある?
(M・M) 外での社会人経験があるからこそ、これまでのやり方や経験には固執せず、アドバイスされたことは素直に実践することを意識したかな。成功事例は会議やチャットツールで日々共有される環境から、それを自分なりに工夫して落とし込むことで結果につなげることができたと思いますね。
(K・I)逆に苦労したことってなんだろう?
(M・M)すごくいい環境で過ごせていたので大きな苦労をすることはなかったかも(笑)。つい最近、新たな取り組みとしてCA/RAの両面化がはじまったから、これまでになかった苦労が出てくるかもしれないけど……。Kさんは課長への昇進も早くてすごく順調ですよね。
(K・I) そう思われるかもしれないけど、そんなことなくて入社してすぐに壁にぶつかったよ。結果につなげるためのプロセスが分かっていなかったのに、上長に結果の報告しかしていなかったから「あのときこうすればよかった」という振り返りしかできなかったんだよね。
(M・M)どうやって改善していったんですか?
(K・I) それからは、1アクションごとに必ず相談をすることを徹底した。毎回、課長や所長の客観的な意見を聞きながら方向性を決めて、誠心誠意対応して、やっと結果につながるプロセスを理解することができた。もちろん自分の考えがないダメだけど、質問をしないと逆に尋ねられるくらいだから本当にいい環境で仕事ができたと思う。
専門性が高くても安心。周囲のサポートも充実!
(K・I) Mさんは薬剤師領域だけど、専門性のかなり高い部署というイメージです。専門知識や業務の流れをキャッチアップするのってかなり大変だったのでは?
(M・M)まったくの業界未経験から入社だし、友人や知人にも薬剤師はいないけど、研修や先輩の面談に同席しているうちに自然と身についている感じでした。
事業部には「UMU」という学習ツールがあって、業界用語や仕事内容について学べるんだけど、そのコンテンツもどんどんボリュームアップ、ブラッシュアップされているからすごいと思います。
(K・I)
教育・研修体制はすごく整っているよね。私が所属している介護領域の場合、各施設の特徴や働き方をまとめた資料や、求職者さまとの面談でもカウンタートークに使える事例をまとめたものがあります。
例えば、求職者の方が「グループホームは経験がないのですが……」と懸念を示されたとしても「グループホームはこんなところで、こんな働き方ができますよ」とすべてご説明して、提案ができるようになっています。

それぞれの「これから」について──。
(採用Y) 本日はたくさんのお話を聞かせていただきありがとうございました。最後に、事業部の一員として、個人として目標にしていることがあれば教えていただけますか?
(K・I)
事業部の一員として、まずは求職者さまとクライアントの一人ひとりに寄り添い、新しい可能性を一緒に見つけられる存在になりたいです。
個人の目標としては、上長が入社3年目で所長に昇進しているので、そこに追いつけるように最短でのキャリアアップを目指しています。まだ課長に昇進したばかりですが、負けないチームを作って、チーム賞の受賞など結果を残せるように頑張っていきたいです。
(採用Y)Mさんもお願いします。
(M・M)まず、プレイヤーとしてしっかりと分かりやすい結果を残していきたいと思います。先日、全社表彰の受賞者発表があったのですが、あと一歩のところで届かずとても悔しい思いをしました。これからは気持ちを切り替えて、これまで教えてくださった先輩方や、応援してくださった上司の方々に恩返ししたいです。
あと、私も入社2年目になるので、自分がしてもらったように学んだことを丁寧に教えられるような余裕を持ちながら働けるようにもなりたいですね。
※所属を含む掲載内容は取材当時のものです。